Hobby

蟲(生きもの)とがらくた(古いもの)を見たり集めたりするのが生き甲斐です。どうぞ軽率な興味本位でご覧ください。

蟲:生きもの がらくた:古いもの

Vintage,Brocante

美しいがらくたに惹かれます。古いもの、くたびれたものは国籍問わず大好きです。北欧ヴィンテージ・フレンチアンティーク・ジャパニーズブロカントを中心に、ちびちび集めながら暮らしています。

Whole

現在の部屋(リビング)全体です。フローリングを野地板で全面上貼りするという無謀な挑戦の結果、個々の板が収縮して隙間が生じるという結果に。。

Reptile,Arthropod

昔から常に何かしらの蟲(爬虫類や節足動物のたぐい)と一緒に生活してきました。過去〜現在の飼育動物の中から特に思い入れのある一部を掲載します。
大義名分は「“本人(動物)達にとって住みよい環境”と現実的な“飼育ケージの見た目の問題”をそれぞれの環境を損なわずにうまく融合させる」ことですが、ただ好きで飼っているだけとも言います。

Leioheterodon Madagascariensis

和名:オオブタハナスベヘビ

マダガスカルの大ヘビ。鼻先がツンと尖っていて眼は丸く黒目がち。体は市松模様の警戒色で弱毒もありますが、本人は至って臆病な性格です。他のヘビが残したものであろうが少しばかり冷めていようが、それが餌であると分かれば気にせず喰らいつく懐の広さ(?)にいつも助けられています。

Madagascarophis Meridionalis

和名:ニビイロアリノハハヘビ

上に同じくマラガシースネーク。単に「アリノハハヘビ」として売られていて、類似するゴノメなのかニビイロなのかパッと判断がつかなかったのですが、体鱗列数がどこも概ね29枚(ゴノメは〜27枚)だったためニビイロだと思って飼っています。猫目、弱毒、渋い体色の(個人的)三拍子が揃ったよいヘビです。

Rhamphiophis Rostratus

和名:サビイロクチバシヘビ

タンザニアの輸出規制の影響で、近年めっきり姿を見なくなりました(代わりにムジサビイロCBをよく見かけます)。3年ほど前にフルサイズのアダルト個体を飼育していましたが、残念ながら亡くなってしまいました。茶目っ気たっぷりで良いヘビなので、是非サビイロのCBも流通するようになってほしいです。

Liasis Mackloti Savuensis

和名:サブパイソン(サヴパイソン)

こちらも3年ほど前に飼育していました。リアシス属全般を好きになるきっかけをくれたヘビでもあります。サブパイソンのパイソンとは思えぬサイズ感、独特の霜降模様、白眼など他に類を見ない特徴は、今でもリアシス属中で一番の魅力だと思っています。地味ゆえに一つ一つのポイントが際立って見えます。

Tribolonotus Gracilis

和名:アカメカブトトカゲ

トカゲ(スキンク)の中で最も好きな種類。自分で稼いだお金で初めて買った爬虫類でもあります。外見のよく似たモトイも良いですが、アイラインばっちり系の動物(サビイロクチバシヘビ、ドワーフホトなど)に惹かれる傾向があるのでついアカメに傾いてしまいます。現在はヤング個体をペアで飼育中。

Hemitheconyx Caudicinctus

和名:ニシアフリカトカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)に似ていますが、目の大きさ・四肢の短さ・首回りの太さがレオパのそれを圧倒的に上回っていて、よりキャラクター感があります。この手の爬虫類のモルフには疎いのでシンプルにニシアフらしい外見のストライプ(CB)を迎えました。デュビアを見ると目の色変えて食い付きます。

Testudo Graeca

和名:イベラギリシャリクガメ

小松菜モリモリ、ウ●チもモリモリな優良健康児CBです。甲板の境目以外の部分にも成長線?(ミミズが這ったような模様)が出てきているのでちょっと気になりますが、これから一気にサイズアップする予兆だと信じて見守っていきます。ちなみにサプリはkame-yaさんのスペシャルフードを愛用しております☺

Bugs

Gromphadorhina Oblongonota

和名:オブロンゴナタ

(オスは特に)頭部に角を持っていたりしてビジュアルは結構かっこいいのですが、その割に動きは遅いわ持ち上げるとよく鳴くわで大変愛らしいペットローチです。一時期ケージが足りずデュビアと一緒に飼育していましたが、大軍に圧されてご飯にありつけない様子がまた何とも。現在はペア単独飼育中です。

Archispirostrepts Gigas

和名:トーゴオオヤスデ(タンザニアオオヤスデ)

何度かペアで購入して繁殖にチャレンジしていますが、残念ながら交尾の確認にとどまっているところです。今はメス一匹のみ。今までのどの個体より元気いっぱい(ほとんど丸まらない)なので、次回のイベントあたりで期待を込めてオスを迎える予定です。

Anadenobolus Monilicornis

和名:バンブルビーミリピード

「キーズバンブルビーミリピード」の名前で販売されていました。ベビー7匹をまとめて購入したので、数ヶ月後には自然繁殖を狙えるかも? 万が一欲しいという方がいらっしゃいましたらご相談ください(ベビーが産まれてからのお譲りになるのでだいぶ気長にお待ちいただくことになりますが)。

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