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よりどりみどり

ブログから引っ張ってきたものだったりそうでなかったりします。
下のカラフルなタグを選択していただくと各記事の先頭にジャンプします。

よしざわ窯/うつわ

言わずと知れた益子焼の窯元、よしざわ窯さん。
こちらの器は、盛り付ける料理によって和とも洋ともとれる表情に変化するところが最大の魅力だと思います。単体でもディスプレイとして堂々と主役を張れる素敵なデザイン故に、ついつい普段使いでは回しきれない数を購入してしまう方も多いのでは?
私は青錆釉シリーズが好きで、八角洋鉢をヘビロテしています。

【よしざわ窯】
益子焼/栃木県益子町
http://yoshizawa-toki.com/

ドライフラワー/雑貨

ユーカリや紫陽花・かすみ草など、部屋に一束置いておくだけで雰囲気が一変するため、お部屋に何かアクセントが欲しい時にとても重宝しています。
個人的にはアナベルとユーカリの実がお気に入り。いつか部屋中をドライフラワーで埋め尽くしてしまいたいと思っています。

【ドライフラワー】

刻明朝/フォント

WEBフォントも続々リリースされて、ますますフォント選びが楽しくなりましたね。
中でも「刻明朝」は、可読性とデザイン性のバランスがすごくいい感じ。個人的に最近のヒットです。

【刻明朝】
日本語セリフフォント
http://freefonts.jp/font-koku-min.html

ブロカント/インテリア

フランス語で「美しい古道具」を指す言葉から来ているインテリアスタイルの一つ。
「古いもの」を大切にする姿勢、改めて見習っていきたいですね。

【ブロカント】
インテリアスタイル

インダストリアル・デザイン/インテリア

美しさと機能性を追求した工業製品を指すようですが、最近では専らインテリアのテーマとして取り上げられていますよね。無骨な古道具を愛する人々に好まれるテイストの一つになっています。

【インダストリアル・デザイン】
インテリアスタイル

シャビーシック/インテリア

レイチェル・アシュレイというデザイナーが提唱したインテリアスタイル。だそうです。
使い込まれた味のあるアンティークテイストの家具に、花柄のファブリックなど上品で女性らしいアイテムをミックスしたスタイル…ということらしいのですが、「使い込まれてペンキの剥げかけた家具」のみを指してシャビーシックと言われていることも多い気がします。
古道具ばかり集めているとインテリアの空気感が落ち着きすぎてしまいがちですが、女性が提唱しているだけあって、シャビーシックな小物を取り入れるとソフトな感じになりますね。もちろん古道具やヤレた感じのアイテムとも相性◎です。

【シャビーシック】
インテリアスタイル

文鳥/ことり

現在飼育中のことり。
飼育歴的には16年・3羽目なのですが、完全な雛期から一人で世話をするのは今の子が初めてだったりします。
何せ、最初の文鳥は物心ついて間もない頃にお迎えしたので、世話のほとんどを母に任せていた記憶がぼんやりとある程度。2代目の頃になると流石に思春期を迎えていたのであれこれ世話を焼いていましたが、当然ながら当時は実家住まいだったのでやはり母と一緒に飼っている感覚でした。
一人暮らしを始めて、2代目の子を連れてきたのですが、それも3年目の春に亡くなって、少ししてから今の子を迎えた次第です。
体の弱い子で、この短期間でいろいろと困難にぶち当たっていますが(今も絶賛雛換羽中)なんとかベタ慣れ餅文の兆しが見えてきてほっとしています。

【文鳥】
カエデチョウ科(フィンチ)のことり。

サヴパイソン/蛇

現在飼育中のヘビその1。まだブラックアウトに出店されていた頃のKennyさんのブースでお迎えしました。
事前知識とスタッフさんの説明に違わず、やっぱり飛ぶ。給餌タイムでなくとも飛ぶ。ひたすら飛ぶ。腕が紫色になるまで絡んで絞めつける。恐ろしい力です。
が、それもこれも「生きてるモノ」として認識されているからだと思うと、絡まれている間は少し嬉しくなる時間だったりします。

【サヴパイソン】
マクロットパイソン、ウォーターパイソン、オリーブパイソンなどと同じリアシス属のなかま。顔つきが厳つい。

サビイロクチバシヘビ/蛇

現在飼育中のヘビその2。高円寺エンドレスゾーンさんでお迎えしました。
飼いヘビ1号のサヴに比べ、なんとなく身が詰まっていないというか、どっしりしてないというか、動きもなんだかせわしなくて虫っぽいです(いい意味で)。ハンドリングはもちろん、見ているだけでも飽きないイカした奴。

【サビイロクチバシヘビ】
ナミヘビのなかま。新幹線と飛行機を掛け合わせたような頭部とつぶらな瞳が特徴。個人的にそれほど鳥っぽくはないと思う。

ソフォラ・ミクロフィラ/植物

枝の付き方、葉っぱの形、持てる要素すべてが可愛らしい観葉植物。花屋さんなどで見かけるとつい買ってしまうのですが、環境が悪いのかいつも枯らしてしまいます…。
メルヘンの木という別名がありますが、付けた方の秀逸なセンスが羨ましい限りです。

【ソフォラ・ミクロフィラ】
マメ科の観葉植物/ニュージーランド

リトープス/多肉植物

アフリカの乾燥地帯を中心に自生する多肉植物の仲間。 品種は150以上と言われていて、そのそれぞれが自生地周辺の石に擬態しています。 擬態した色形がとても美しいので、「生きた宝石」と呼ばれマニアを量産中との噂も。 最大の特徴は一年に一度だけ“脱皮”をすることなのですが、これが(柄も含め)どことなく爬虫類を連想させ、ちょっぴりワクワクします。

【リトープス】
不思議な多肉植物

malto/インテリア雑貨

アンティーク調のインテリア雑貨や食器・家具など、取扱い商品のジャンルは数え切れないほど。オンラインショップもありますが、丸ノ内線・新高円寺駅より徒歩5分ほどの距離に実店舗があるので、都内にお住まいの方にはぜひ足を運んでほしい素敵な内装です。(今年はじめに大改装をされたので、より一層雰囲気が作り込まれています。)
販売だけでなく、店舗などの内装施工も手掛けているようなので、いずれお店を開くことになったらmaltoさんにお願いしたいなあとふんわり思っています。

【malto/マルト】
アンティーク家具・雑貨の販売、内装施工/杉並区
http://www.salhouse.com/

tuta/ヘアサロン

高円寺に4つのヘアサロンと1つの雑貨屋を構えるtutaグループさん。
どのサロンも非常に凝った内装をしていて、すごく素敵で落ち着く空間になっています。施術中に注文できるドリンクもカフェ顔負けのラインナップ。
北口にあるhimawariさんとkichiさんの間に店舗を構える雑貨屋「akari」さんの店頭には、tutaグループのスタイリストさんやお客さん手作りのアクセサリー、また上でも紹介したよしざわ窯さんの器も取り扱われていますよ。

【tutaグループ】
ヘアサロン・セレクトショップ/杉並区
http://tuta.fem.jp/

capra/カフェ

手作りスコーンとポタージュがおいしい、2015年6月に杉並区(寅印菓子屋さんのお隣)にオープンされたカフェ。
こちらのスコーン、サクサクというよりは“ザクザク”もしくは“ガリガリ”という表現の方が近いかも。 中はかなりしっとりしていて、コーヒーや紅茶がなくてもペロっといただけます。お食事としてポタージュと共にいただくスタイルもしっくりきます。(お店では手作りポタージュも提供されています。)
住宅街に突如として現れるお洒落な外装も一際目を引きますが、中に入ってみても随所にこだわりを感じられ、店主さんの素敵なセンスが伺えます。

【cafe capra/カフェカプラ】
スコーンと珈琲のお店/杉並区
http://cafecapra.blogspot.jp/

A-line/イベント

2011年から毎年7月、青森県で開催されている野外クラフトフェア。
八甲田山麓の広大な敷地に全国から100人以上のものづくり作家が集まり、陶芸・木工・革製品・金属・漆工・ガラス作品のほか、手作り料理やお菓子も購入できます。
ちょうど2010年に青森へ引っ越したこともあり、第1回〜青森を離れる年まで毎年足を運んでいました。
何より環境が最高なので、広大な土地ながら歩き疲れるということが不思議とありませんでした。
夏の開催ですが、東北の7月は「本気モード」に差し掛かる手前です。日陰では十分に涼を感じることができるので、天気に恵まれればとっても心地よい風を感じることができますよ。

【A-line】
大型クラフトフェア/青森県青森市
http://www.aomori-line.com/

鈍色/色

【鈍色】
にびいろ
#727171

水浅葱/色

【水浅葱】
みずあさぎ
#80aba9

錆浅葱/色

【錆浅葱】
さびあさぎ
#5c9291

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